Goodnight Moon(おやすみなさいおつきさま)

今日は、夜の読み聞かせに欠かせない私のお気に入りの一冊、『Goodnight Moon』をご紹介します。就寝前の静けさと温もりを描いたこの古典的な絵本は、親子の心をつなぐ時間を豊かにしてくれます。

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基本情報

  • タイトル: Goodnight Moon
  • 作者: Margaret Wise Brown
  • イラストレーター: Clement Hurd
  • 出版年: 1947年
  • 出版社: HarperCollins
  • 対象年齢: 4歳から8歳

内容紹介

この絵本は、小さなうさぎが就寝前に自分の部屋にあるもの全てに「Goodnight」と言って回る、心温まる物語です。静かな夜の中で、うさぎは「Goodnight Moon」「Goodnight chairs」と、部屋の中のさまざまな物に次々と声をかけていきます。この繰り返しのリズムが、子どもたちに安心感を与え、眠りにつく準備を助けます。

特徴

『Goodnight Moon』の最大の特徴は、その繰り返しにあります。この繰り返しの文体は、子どもたちが予測可能なパターンを楽しむことを可能にし、また読むことの楽しさを教えてくれます。クレメント・ハードの魅力的なイラストは、夜の静けさと安らぎを見事に捉えており、物語の雰囲気を一層豊かにしています。

発見と学び

この絵本は、語彙の拡張や読解力の向上にも役立ちます。また、就寝前のルーティーンとして読むことで、日々の終わりに落ち着きをもたらし、子どもたちに安心感を与えます。親子で一緒に読むことで、絆を深める時間ともなります。

おすすめの読者

『Goodnight Moon』は、就寝前の物語を求める幼児や小さな子どもたちに最適です。また、絵本のコレクションを始めたばかりの親御さんや、読み聞かせの新しい選択肢を探している保育士、教師にもおすすめします。

まとめ

『Goodnight Moon』は、そのシンプルで心温まる物語、繰り返しのリズム、魅力的なイラストで、多くの家庭で夜の読み聞かせの定番となっています。この絵本は、子どもたちに安心感と愛情をもたらし、読む楽しさを教えてくれるため、これからも長く愛され続けるでしょう。親子での読み聞かせにぴったりのこの絵本を、ぜひあなたの就寝前のルーティーンに加えてみてください。

日本語訳はこちらから

なーちゃん

こんにちは!
絵本愛溢れる1児の母です。子どもと共に絵本を読む時間は私にとっての宝物。このブログでは、心に残った絵本を紹介し、子どもの想像力や感受性を育み、私たち大人も学び感動する物語の魅力を共有しています。読者の皆さんと絵本を通じて繋がり、共感できる場所を目指しています。どうぞよろしくお願いします!

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